かっこいい筋肉

基礎体力がついた後に

久しぶりにランニングした次の日に体のあちこちが筋肉痛ということはありませんか。
ランニングは足腰の筋肉だけでなく、全身にある程度の筋力が必要なトレーニングで、しかも時間をかけるので有酸素運動です。
ゆえに脂肪燃焼効果も高くなるというわけです。
ランニングのトレーニングが1カ月以上続いてくると、さすがに体重や体型にも変化がでてくるのではないでしょうか。
そうなってくると、単にやせて貧相にみえないように、「かっこよく」を仕上げるために筋肉をつけたいところです。

筋トレというとジムに行って、ベンチプレスなどを上げているイメージですが、いきなり難しいですし、走るのと同じく無理してケガをしかねません。
最初は、腕立て伏せやスクワットなど、自重トレーニングがいいです。
ちなみに自重とは、自分の体重を負荷とする筋トレのことです。

目指すその先に

筋トレは、初心者など段階別にネット上で詳しく紹介されているのでぜひ参考にするといいでしょう。
さて、ウォーキングやランニング、そして筋トレの段階では、さぞ体もシェイプされていることだと思うのですが、実際にどうなのでしょうか。
そこで満足するか、またはさらに追求するか。
かっこよくというのは、やはりスタイルも重視するということです。
ダイエットや単にやせるだけではありません。

貧弱な体ではかっこよくないですから、適度な筋肉がついている感じでしょうか。
細マッチョみたいな、均整がとれていて腹筋も少し割れているような体がいいですね。
妄想はそのくらいにして、やはり理想のボディになるにはあせらずに根気よくコツコツやることが大事です。