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英語

台湾で使う言葉

古くから日本とは関係が深い台湾

英語の先生

近年ではグローバリゼーションの進展により、ビジネスの世界においてもさまざまな国と取引を行う機会が増えてきました。そうした海外ビジネスの場面において文書を取り交わす場合、たいていは英語が使用されますが、やはりコミュニケーションを円滑にするためには直接現地語でやり取りする方がスムーズにことが運びます。こうしたことから、最近では英語以外の言語に対する翻訳サービスの需要も高まってきています。 ビジネスにおいて英語以外に翻訳ニーズの高いものの1つに、台湾語があります。台湾は地理的にも歴史的にも日本と関係が深い国であり、ビジネス面での結びつきも非常に強固です。そのため台湾語の翻訳サービスを提供する事業者もかなりの数に上ります。利用料金は業者ごとにまちまちですが、1文字あたりに換算すると7〜15円程度が平均的なところです。

ところで「台湾語」とは

ところで、ここまで何の説明もなしに「台湾語」と記してきましたが、これには少々注釈が必要です。というのも台湾の人々が公的な文書などに使用している言葉は、基本的には北京語と呼ばれる中国の標準語と同じだからです。ただし表記法がいわゆる中国語とは異なり、日本の旧字体に相当する繁体字と呼ばれる画数の多い漢字を使います。そのためこれを一般の中国語=華語とは区別して「台湾華語」と呼ぶことがあります。翻訳が必要になるような台湾語は、一般にはこの台湾華語を指します。 一方、これとは別に方言としての台湾語もあります。これは中国南部の?南地方の方言が独自に進化したもので、語彙や文法も通常の中国語とは相当異なります。ビジネスの世界で用いられることはまずありませんが、地域によっては日常語として使われています。公的な「台湾語」とは別に二、三の言葉を覚えておき、商談の場などで披露すると相手に好印象を与える可能性もあります。

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